続けることが大切とはいえ、なかなか続かないのがプログラミングの勉強でしょう。


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最近はプログラミングを勉強している人がものすごく多く、様々な質問を受けます!

私は根っからのエンジニアという訳ではありませんが、プログラミングを理解していると何かと効率が良いため、しばらく勉強しました!

本日は、そんな私が勉強を続けられたコツをまとめてみました!

はじめは優秀なプログラマーに、どうやったら最速でプログラミングを抑えられるか、よく聞きましたので、その点をポイントで公開したいと思います。

また、最後に勉強に役立つサイトやブログをずらりと貼っておきます!


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1.小さくても良いので、絶対に作りたいというプロダクトがある


やはり目的がないと途中で挫折してしまいます。
プログラミングの勉強初期は、何をやっているか、自分でもよくわからない状態になりやすいです。
特に作りたいものがなければ、今は勉強しなくても良いのかもしれませんね。


2.勉強のスケジュールをたてて、少々送れてもいいから忠実に実効する


必ずスケジューリングを行いましょう。
大事なのは、「いつまでに何をする」よりも、「この順番でこれをする」という大まかなものです。
途中での変更はありますが、まずは全体像を把握してみてください。


3.ひたすら書くだけでなく、息抜きをしてプログラミングを楽しむ


優秀なプログラマーはプログラミングが大好きなものです。
しかし序盤は楽しさがわからず勉強する事もあるので、意固地にならず適度な息抜きを挟みましょう。


4.毎回ログをとって、自分自身で進捗を把握する


スケジュールに対して外れた内容になっていないか、そのスケジュールが正しいかを確認しましょう。
気になることや、実装したい機能ばかりに目が行き、本来の勉強が疎かになることがあります。
好奇心は非常に重要ですが、念のため初期のスケジュールに対する進捗確認は行いましょう。


5.プログラミングの前にしっかりと、HTMLを学ぶ


Webサイトを作るのであれば、HTMLは必須です。
これが理解できなければ、Webアプリケーションは愚か、ホームページすら作れません。
奥深い部分はありますが、プログラミングの本に書いてある初歩程度はマスターしないと困ります。


6.CSSを理解し、デザインに興味を持ち、作れないデザインはないと思う


CSSを理解するとサイトのデザインに幅が出てきます。
これだけではダイナミックな動きは難しいこともありますが、モチベーションアップのためにも、最低限のCSSは理解しておきましょう。


7.テキストなどを読んで理解できなくても、実際に書いて実行してみる


何が書いてあるのかよくわからないなんて事はザラに起きます。
そんな時はまずはプログラムを実行してみて、何度も触って覚えましょう。
定義は難しいものですが、必ず理解できるようになります。


8.より多くのコードを読んで、自分のコードと比較する


最近は有名なプログラマーのコードが、多く公開されています。
自分とは何が違うのかを知り、感動しましょう。
感動からやる気につながり、実力が向上するものです。


9.コードが動かない時は、テキストではなく自分を疑い再確認


絶対に起こりえます。「何で動かないの?」イライラする気持ちもわかりますが、単に変数名が小文字だったとか、カッコが1つ足りなかったとか、スペルが間違ってたなんて事がほとんどです。
投げやりにならず、よーくよーく確認してみましょう。


10.基本的には毎日プログラミングをし、コードに触れておく


プログラミングは言葉と同じです。海外で英語を勉強すると会話が上達しやすいように、プログラムも毎日触れておかないと忘れてしまいます。息抜きを混ぜながら、1日10分でも30分でも時間を確保しましょう。


11.サイト1つを必ず最後まで作り上げる


小さくても良いので、サイトを作りあげてみましょう。
プログラムの問題はもちろん、仕様の欠点などもわかり、「次はデータベースをこうやって組むべきか」など、気付ける事が非常に多いです。


12.最初に設定した目標は、コツコツと着実に仕上げる


11番に似たところはありますが、途中で諦めない事が大切です。
次回新たに勉強する際はまた最初からやり直しです。頑張って目標まで仕上げましょう。


13.できたサイトは公開し、運用してみる


恥ずかしがることなく公開しましょう。自信を持って良い段階です。
セキュリティの欠点や、負荷など、1人じゃわからない部分が見えてきます。
また、はじめのうちはエンジニア仲間に多くアドバイスをもらえます。


14.サイトは先輩エンジニアにみてもらい、アドバイスをもらう


何がよくて、何がダメかをしっかりと受け入れ改善しましょう。
完成品をなんとなく溜め込むのは、せっかく完成させた時間を無駄にしてしまいます。
はじめは貧相で当然ですから、完成させたことに自信を持ちましょう。


15.わからないことはは放置せず、「人に聞く」・「ググる」を必ずする


いちいち本を買っていてはお金も時間も足りません。
基本書やステップアップ、リファレンス(資料)意外の本はなるべく検索に頼りましょう。
勉強序盤の問題で、調べてヒットしないことは、ほぼないと思って下さい。


16.アウトプットのために技術者に話す、またはブログなどで公開する


勉強会や交流会で、学んだことを話しましょう。
新たなテクニックや間違いなどを指摘してもらえます。
きちんとお礼を言い、良い関係を気付きましょう。

ブログをを始めれば、仲間に共有すれば意見も出ますし、自分の勉強の復習にもなります。
自らが文字に起こして書くことで、理解の浅い部分などに多く気付けます。
度重なるアウトプットが非常に重要です。

おわりに


いかがでしたでしょうか。
上記事項を守ることができれば、ほぼ間違いなく半年〜1年で大まかなカタチにはなってくるかと思います。

なお参考になるサイトを下記にまとめますので、勉強の足しにしてみてください。

Webサービスを作ってみた系の参考になる良エントリまとめ

プログラムって何だろう? PHPってどういうもの? プログラミング未経験から始めるPHP入門

PHPウェブプログラミングのTRY PHP

PHP基礎文法最速マスター

ドットインストール デザイン基礎編まとめ

ドットインストール JavaScript基礎編まとめ(jQuery含む)

ドットインストール PHPプログラム編まとめ



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